自社製品をecサイトで売る方法

既存のECサイトと出品者契約を交わして販売する

自分の会社の製品をECサイトで売る場合、どうすればいいのでしょうか。まず、一番簡単なのは既存のECサイトに販売者としてユーザー登録し、製品を出品して販売するという方法です。この方法であればECサイトを一から構築、運営しなくても済みますし、決済もすべてECサイト側に任せることができるので、売れたら代金が自動入金されます。
ただ、既存のECサイトで販売すると、基本的に手数料を支払わなければいけません。なので、自社でECサイトを構築し、そこで売る場合と比べると得られるお金は手数料分、少なくなってしまいます。
オークションサイトやフリーマーケットサービスで販売するという方法もありますが、売り上げに応じて手数料を支払わないといけないのは同じです。

コストを下げたいなら自社でECサイトを構築して販売する方法も

販売手数料を支払いたくないというのであれば、自社でECサイトを作って売るしかありません。この方法だと、ECサイトの制作費、そして運営費はかかることになりますが、ランニングコストをうまく抑えることができれば、既存のECサイトを利用するよりも実入りがよくなる可能性があります。
できるだけ費用を抑えたいのであれば、自社内にサーバーを置き、フリーのECサイト構築プログラムを用いるのがいいでしょう。ただ、サーバーの運営と管理ができる人材、そしてECサイト作成を任せられる人材は必ず必要になってきます。
また、クレジットカード決済やコンビニ決済を可能にしたいのであれば、カード会社や信販会社と直接交渉するか、あるいは決済代行サービスと契約しなければなりません。

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